富山いきいきライオンズクラブ
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ライオンズクラブについて
ライオンズクラブ国際会長
国際協会会長
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2006-2007年度
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国際会長テーマ
「われわれは奉仕する」 ”We Serve”
国際協会会長 紹介

マヘンドラ・アマラスリヤ氏(コロンボ、スリランカ出身)が、2007年7月2〜6日にかけて米国イリノイ州シカゴで開催された第90回ライオンズクラブ国際大会において、ライオンズクラブ国際協会国際会長に選出された。

アマラスリヤ国際会長はセイロン大学理学部を卒業。その後、スイス、ローザンヌの国際経営開発研究所にて経営最高責任者課程を受講。スリランカ国内多数の優良企業の取締役または会長として、40年に及び豊富な経営経験を培う。

現在、セイロン商業銀行ほか有力企業3社の会長、ならびにスリランカ有数の企業の多くで取締役を兼務。過去にはスリランカ国際商工会議所会頭、セイロン経営者連盟会長、失業保険基金理事長、スリランカ経営研究所長、スリランカ国立農業関連産業協議会議長を務めている。

ゴール・ライオンズクラブのチャーター・メンバーであり、地区ガバナー(1978〜1979年)、協議会議長(1979〜1980年)、国際理事(1991〜1993年)等、当協会において数々の役職を歴任してきた。

当協会への貢献が認められ、会員関連賞の数々、マスター・キー賞、国際会長感謝状8回、リーダーシップ賞、そして当協会会員に対して授与される最高の栄誉、親善大使賞など、幾多のアワードを受賞。さらに、100%地区ガバナー賞、エクステンション賞、15年間皆出席賞をも受賞。累進メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。

アマラスリヤ国際会長は、メルビン・ジョーンズ・フェローである夫人のライオン・クシュラニと共にスリランカのコロンボに在住。

国際会長 方針 プログラム
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334-D地区について
2005-2006年度
ガバナーバナー
キャビネットシンボルマーク

 敦賀の秋を彩る山車の装い気比神宮の例大祭で引き出される6基の山車。その起源はさだかではないが、室町末期には成立したと思われる。このことは、天正3年(1575年)織田信長の気比社祭礼見物の伝説、寛政19年(1642年)小浜藩初代藩主酒井忠勝、寛文3年(1663年)の二代忠直の山車観覧記録からもうかがえる。江戸時代にあっては、6町ずつに分かれ8月3日〜4日に隔年山車を曳き出していた。山車は、少ない年でも30基、多い年では50基も曳き出され賑わった。明治6年(1873年)個人の山車を廃止することとしました。また太陽暦が採用されたことで9月3日は神輿、4日には山車が巡行することになった。
  敦賀の民族的風物の代表であり、また近世敦賀港の繁栄をしのぶ重要な資料であったが、昭和20年7月12日戦災でその大部分が焼失した。残されたのは、金ヶ辻子山車(かねがずしやま)、唐人橋山車(どうじんばしやま)、御所辻子山車(ごしょのずしやま)の3基であったが、近年東町山車(ひがしまちやま)、観世屋町山車(かんじゃまちやま)、鵜飼ヶ辻子山車(うがいがずしやま)の3基が復元され、毎年9月4日に開催される敦賀まつりに6基の山車が盛大に巡行される。バナーは、毎年9月4日に開催される敦賀まつりに巡行される6基の山車から、気比神宮をバックに右より御所辻子山車(ごしょのずしやま)、観世屋町山車(かんじゃまちやま)、金ヶ辻子山車(かねがずしやま)3基の山車が巡行される風景である。

私は、若い頃、よく海でスポーツに汗を流していました。その時、自然の素晴らしさよりも、逆に、自然の本当の怖さを教えられました。

正に、人間にとって自然はとてつもなく大きな存在です。と同時に、人間にとって欠かす事の出来ない恩恵をもたらしてくれます。
しかし、現在この日本の素晴らしい海、山、川、そして森林が荒廃しようとしています。そして、この自然はすべて水を媒体として連携を持っています、一つでも衰退すれば全部が衰退へと進んでいきます。

昔、産業革命までの時代は、人は自然の風や潮の流れを利用し、自然と共生しながら、帆船と海で、世界の文化と産業を育んでいました。今、歴史を振り返って見れば、その頃が、最も人と自然の調和がとれていたのではないかと考えられます。

私も、たまには、帆船で海を走るように、スローで、自然にやさしく、逆らわず、そして、自然と共生しながらゆったりとした心で、人生を生きてみる事も必要なのではないかと思っています。

 

複合地区スローガン
「情熱と探求」
地区アクティビティ・スローガン
「地域に暖かいふれあいと、よろこびのあふれる奉仕を」
キーワード
「協働の奉仕」
2007〜2008年度 334−D地区ガバナー基本方針

■ライオンズクエストの普及と実践
現在の日本における子供たちの教育環境は、《いじめ問題》に象徴されるように混迷を深めていますライオンズクラブ国際財団(LCIF)が主唱する「ライオンズクエスト思春期のライフスキル教育」は、ようやく先進地域において、その実効性が証明されるようになってきました。我が334-D地区においても、2006年度キャビネット関係役員の情熱的な取り組みによって、富山県内の中学校において導入校が具体化するに至りました。今期は、このモデル校を強力にサポートすることを最重点と致します。しかし、この反面、地区全体としてのライオンズクエストに対する認識度は、各クラブ間において大きな温度差があるのが現状です。従って、第二の重点施策として個々のメンバーに対する啓蒙を焦眉の課題としてとらえ、各クラブでは、先ず自クラブ内において、クエスト体験会の開催などを通して、積極的な普及活動の実践を切望します。

■自然環境保護と資源の有効利用を促進する
地球環境は、温暖化による異常気象を誘引しています。京都議定書により、何とか世界規模での対策が行なわれようとしています、我々も、この主旨を尊重し、出来る限り、二酸化炭素の排出を少なくするため、廃棄物等は出来る限り燃やさず、リサイクルするべきです。また、水資源の涵養のため、里山の保全や森林の保護を推進し、間伐材等の利用を促進しましょう。

■CSFUの推進
今年度は視力ファーストキャンペーンUの最後の年度となります。これまでの二年間、CSFUの主旨をご理解戴きながら、クラブと会員の皆様には、大変御支援を戴き真に有難うございます。当334-D地区は目標額にはまだ届いていませんが、この一年間は、CSFU最後の年として、各クラブ並びに会員の皆様の更なる御協力をお願いいたします。尚、地区LCIF・国際協調委員長にCSFU地区コーディネーターに、各RCにはCSFUリジョンコーディネーターに、各ZCにはCSFUゾーンコーディネーター、地区四献推進委員にはコーディネーターに、そしてクラブ会長にはクラブコーディネーターに就任をいただきます。

■団塊の世代の人々に参加を
第二次世界大戦後に生まれた、この世代は人口も多く、社会に対し大変影響力をもっています。国内でもこの世代が、これから第二の人生を迎えようとしております、そして、彼らは、これからの人生において、その多くがボランティア活動を実践したいと望んでいるといわれています。我々、ライオンズクラブも彼らと協働で、奉仕活動を行なう事を呼びかけましょう。

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ライオンズクラブ国際会長
国際協会会長
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2006-2007年度
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国際会長テーマ
「われわれは奉仕する」 ”We Serve”
国際協会会長 紹介

アメリカ・テキサス州キタケのジミー M. ロスは、2006年6月30日〜7月4日にアメリカ・マサチューセッツ州ボストンで開かれた第89回国際大会で、ライオンズクラブ国際協会の会長に選ばれた。

ロス会長は、引退した判事及び実業家である。

1969年以来キタケ・ライオンズクラブの会員であるロス副会長は、クラブ会長、地区ガバナー、複合地区ガバナー協議会幹事、州会員及びエクステンション委員長、複合地区ガバナー協議会議長、国際理事など、協会内で数多くの役職を務めている。また、南アメリカへの眼鏡再生使節団事業にも関与したことがあるほか、200以上のクラブを結成し、更には、7回のフォーラム及び7回の国際大会でスピーカーを務めた。

協会への貢献が認められてロス副会長は、地区ガバナー賞、国際会長賞6回、そして会員に与えられる最高栄誉である親善大使賞など、数々のアワードを受けている。同副会長はメルビン・ジョーンズ・フェローでもある。

ロス副会長はライオンズの活動の外、種々の専門職や地域社会の組織などでも活躍している。また、水の管理及び改善に努める組織の役員、ライトハウス電気協同組合区域理事会のメンバー、テキサス州上位26郡の911番緊急事態対応システム理事会の理事長、区域少年保護観察理事、郡災害管理委員長などに選ばれた。ロス副会長は、キタケ商工会議所、郡査定委員会、産業及び観光開発特別委員会のメンバーでもある。アメリカ合衆国青年会議所からアメリカの優秀な若者の1人として選ばれ、またマン・オブ・ザ・イヤーとして表彰を受けている。

ヴェルダ夫人との間には、3人の娘と2人の義理の息子、孫1人がいる。


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334-D地区について
2005-2006年度
ガバナーバナー
キャビネットシンボルマーク

富山県高岡市の雨晴海岸から見た立山連峰の日の出をモチーフにしました。高岡市から氷見市、石川県の七尾市にかけての海岸では、3000メートル級の峰が富山湾越しに壁のように連なる景色を見ることが出来ます。陸上から見える景色としては世界にもまれで秋冬から春にかけてよく晴れた日に雄大なパノラマが楽しめます。 高岡の地名は慶長14年(1609年)5月の日付をもって史料に初めて「高おか」と現れます。漢字で最初「高岳」と書いたらしく、後に「詩経」中の「鳳凰鳴矣、干彼高岡」(ほうおうなく、かのたかおかに)からとり「高岡」に改めたと伝えられています。これにちなんでライオンズマークに鳳凰をそえてシンボルマークとしました。
複合地区スローガン
「未来につなげる いのちとひかり 今、日本の真ん中から」
地区アクティビティ・スローガン
「ひと・まち・文化。育て伝えるウイサーブ」
2006〜2007年度 334−D地区ガバナー基本方針

■市やまちを住みやすく
 ライオンズクラブ創始者メルビン・ジョンズの言葉の中に「ライオニズムは人間にもうひとつの富があることを教えてくれる。金の多少ではかる富ではなく。人の心、人の苦しみによってはかられる富である」とまた「自分の町や村を一層住みよくするために役立ちたいという、生まれながらの願望があるのだ。ライオンズは私欲にとらわれない奉仕活動を通して、この価値ある目的を果たすのである」と言っています。今、ライブドア事件に代表されるような利益を最優先とした世相に対して今こそライオニズムの使命に沿った活動を行おうとする時ではないでしょうか。

■地域社会に必要とされ続けたい
 ライオンズクラブの中でのみ充足した、特別のライオンズという社会をつくってはなりません。世界にも日本にもライオンズクラブのみという社会はありません。ライオンズクラブは広い社会の中にあります。我々ライオンズクラブも勿論社会の一員です。ライオンズクラブに明日はあるか、と今迄の行動を謙虚に反省しなければなりません。地域社会にとって必要とされ続けるライオンズクラブでなければなりません。

■人の役に立ちたい
 メルビン・ジョンズが生前愛誦していた詩句があります、ひまさえあれば繰り返し口ずさんでいたといいます。
「私が死んだとき、できるなら人々にこう言ってもらいたい。彼は世の中に手をさしのべて、もし人々がそう言ってくれるなら・・・彼は最善を尽くし、男らしくふるまった、と。彼は真直ぐな道を歩き、心はきれいだった。ただ欠点といえば、優しすぎて意地がなかった。彼はその仲間を愛し、試みみんなの役に立ちさえすれば、それで満足だ、」と。
 メルビン・ジョンズはなお言い続けています「奉仕するとは役立つこと。誰かに奉仕するということは、その人の役に立つということなのだ。」メルビン・ジョンズの奉仕の心、その今日の心をライオンズクラブの明日の心にしなければなりません。

334-D地区 年間スケジュール
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ライオンズクラブ国際会長
国際協会会長
国際協会会長
2005-2006年度
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国際協力モットー
We Serve
国際会長テーマ
「飛躍への情熱」
国際協会会長 紹介

インド・ムンバイのアショク・メータは、2005年7月1日に香港で開催された第88回国際大会でライオンズクラブ国際協会の2005-06年度国際会長に就任した。会長テーマは「飛躍への情熱」。

メータ会長は会社の会長、代表取締役を務めると共に、医療、教育、福祉、社会文化の12以上の協会の活動に携わっている。

1963年以来ムンバイ・シオン・ライオンズクラブの会員で、インドとアフリカ各地における30以上のアイキャンプの運営に携わった。インドでの大地震や巨大サイクロンなどの大災害に際しては国際的支援を動員した。また、インド・パキスタン両国のライオンズが発起したパキスタンへの平和使節として、両国の人々の間に精神的な橋を築こうという気風を注いだ。

メータ会長は、視力ファースト事業のために約1億5,000万ドルを獲得したキャンペーン視力ファーストの国際委員を務めた。またライオンズのフォーラムや国際大会で視力保護やその他の話題に関する論文を発表している。

傑出した指導力と貢献によって、メータ会長は国際会長賞23回、250人スポンサーに対するキー賞とメダル、新クラブ結成に対する19のエクステンション賞、クラブ内のベスト・ライオン賞、100%クラブ会長賞、40年間皆出席賞、100%地区ガバナー賞など数多くの賞を受賞。1986年にはムンバイ青年会議所から「マン・オブ・ザ・イヤー」の表彰を受けた。マハラシュトラ州政府によりムンバイ大学の理事に指名、更に2001年にはムンバイ知事を務めた。アメリカ・ミズーリ州の世界大学から人文科学の名誉博士号を贈られている。

メータ会長はライオンズクラブ国際大会に24回参加し、アメリカ/カナダ・フォーラム14回、アフリカ・フォーラム25回、極東各国のライオンズ会議5回にそれぞれ出席している。地区ガバナー・エレクト・スクールでは10回にわたりグループ・リーダーを務めたほか、香港で開催された第75回国際大会で地区ガバナー・オリエンテーション・プログラムの委員長を務めた。

メータ会長とコキラ夫人、令嬢シタールさんはいずれも累進メルビン・ジョーンズ・フェローである。

国際協会 情熱プログラム紹介記事関連
◆ 国際協会情熱プログラム リーフレット
◆ 国際協会情熱プログラム ライオン誌8月号
◆ CFSUについて ライオン誌11月号
◆ CFSUについて ライオン誌9月号
◆ ミッション30「会員増強」
国際協会会長紹介 ライオン誌より
◆ 国際協会会長日本公式訪問 ライオン誌11月号
◆ 国際協会会長メッセージ ライオン誌10月号
◆ 国際協会会長メッセージ ライオン誌9月号
◆ 国際協会会長メッセージ ライオン誌8月号

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334-D地区について
2005-2006年度
ガバナーバナー
キャビネットシンボルマーク


地区の中央に位置するキャビネットとして、天空に石川県鳥のイヌワシをとばし、未来創造の夢を託しました。波は三県に面する日本海を意味し連帯感を描きました。ライオンズメンバーは、ウィ・サーブの誠を岩をも砕く信念を貫こうとする心を意味しています。 北陸の中心部に位置するキャビネットとして三県の県花である、くろゆり・チューリップ・水仙をデザインしました。地区キャビネットが未来に繋がる奉仕の心を大地に根ざす県花に託すことを意味しています。
複合地区スローガン
「みんなでまもろう青い地球」
地区アクティビティ・スローガン
「豊かな知性と和の心 感謝のことばで 更なる奉仕」
地区ガバナーズ キーワード
「和の心」
2005〜2006年度 334−D地区ガバナー基本方針

●はじめに
21世紀に入り、ますます複雑化する世界情勢の中で、自然破壊による地球的規模の異常気象や、少子高齢化、経済の長期低迷などが、私達の暮らしに大きく影を落としています。また、一方で、毎日のように報道される犯罪は大人ばかりでなく、子供にも広がり始め、さらに凶悪化の一途を辿っております。世の中がどんどん荒んでいくような気がするのは、私だけではないと思います。このように時代が変わっていくのを、ただ眺めているだけではいけません。

 ライオンズクラブの運営や社会奉仕に対する考え方は、時代に応じて、変えていかねばなりません。しかし、変えなければいけないところもあれば、決して変えてはいけないところもあります。それはライオンズクラブの原点である「われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」というライオンズの誓いの心です。そして現代社会では、この友愛、相互理解の精神が特に欠如しているように思えてなりません。

 自由が強調され過ぎて、個人の責任や義務が置き去りにされているように思えてなりません。パソコンに向って操作するだけで物事がすべて解決されると錯覚し、人としての心を忘れているような気がします。つい自分にやさしく、他人に厳しく当たっているように思われます。自分一人で生きていると勘違いして町内会などの地域コミュニティをおろそかにしていないでしょうか。

 こんな現代社会の中にあって、ライオンズクラブの会員だからできることがあります。それは「友愛」と「相互理解」の精神を広め、知性を高めることです。私達にはあらゆるものに愛情を注ぐ豊かな知性があり、あらゆる人と信頼を分かち合う和の心があります。率先して、豊かな知性と和の心を大切に感謝の気持ちを持って、社会に奉仕していきたいと思います。私達が情熱をもって力を合わせれば、次世代を担う若者たちにこの精神はきっと受け継がれていくものと確信します。

 微力ではありますが、一生懸命奉仕したいと思いますので、力強いご支援とご鞭撻をどうかよろしくお願い申し上げます。


●アクティビィティ・スローガン
「豊かな知性と和の心 感謝のことばで 更なる奉仕」

「ライオンズクラブに情熱と誇り」をもって

 世界各地に約46,000のライオンズクラブがあります。そして、約135万人のライオンズクラブ会員が、多くの時間を奉仕に捧げ、それぞれの地域社会や、ハンディのある人に援助を提供し、よりよい社会の実現にむけて活動しています。
 このすばらしいアクティビィティをライオンズクラブ会員が互いに認め合い、共有しあい、拡大しながら同志としての和の結束を高めていきたいと考えます。そしてライオンズクラブの会員であることに情熱と誇りをもって活躍し、恒久的な国際平和を築きたいと思います。

「温故革新」するライオンズクラブを

 改革は組織がある限り、絶えず取り組みつづける必要があります。改革から得られた果実は、次世代のために育てていかねばなりません。改革が不充分であればもっと改革を進めていかねばならないし、また元に復元する勇気も必要かもしれません。これまでの構造改革の推進から議論を積み重ね、知恵を出し合い、ライオンズクラブが更なる未来に向けて発展して飛躍するよう努力を重ねたいと思います。

「人に地域に地球に」やさしい奉仕

 ライオンズクラブのアクティビィティは、それぞれのクラブの時代背景や環境、そして奉仕する相手に応じたものであるべきです。つまり、それぞれの立場で、「考え方で」「手法で」多様なアクティビティが存在します。しかし、それぞれのアクティビティは、豊かな知性と、和の心で立案され、感謝のことばで実現されるものであると考えます。人に地域に地球にやさしく、そして情熱をもって奉仕していきたいと思います。

+++++ キーワードは「和の心」+++++

●地区重点活動について

(1)「青少年の健全育成」

 未来を託す青少年たちの健全な成長は大切なことです。その青少年とボランティア活動を共に行い感動を共有し、道徳心を養いながら人格を高め、相互理解の精神を広めることを目指したいと思います。

(2)「国際平和は一人の交流から」

 YE事業は青少年の健全育成に役に立つのはもちろんのこと国際交流という観点から見ても大変有意義な活動であります。国境線の枠を越え、喜びや悲しみを共に分ち合うということは大切なことです。一人の心からの交流は国際平和という大きな和になっていくと思います。

(3)「ハンディを持った人達へ奉仕を通して地域に貢献」

 ハンディを持ち、社会的弱者でありながら、まだ社会での認識が十分ではない人達がたくさんいらっしゃいます。そんな人達を、社会にPRし、奉仕することにより、さらに安心で住みよい地域社会づくりを目指すことができると思います。

(4)「四献運動の推進」

 献血、献眼、献腎、献髄は、大変崇高な奉仕活動であります。そして、この四献運動の普及、啓蒙活動の大切なところは、家族を含めて周りの人によく理解され、納得されて行われるべきものと考えます。真心のこもった広報活動が、四献運動を推進し、地域社会に貢献するものと思います。

(5)「環境美化運動の推進」

 私達の住む地球に、やさしい心を持ちたいと思います。地球にやさしいことを自分の出来ることから、始める決心が重要と考えます。リサイクル(再生利用)、リユース(再利用)、リデュース(削減)することが、社会の基本理念として確保されることを目指したいと思います。

(6)「会員維持と拡大の推進」

 地区重点事業活動の根源は、会員の維持と増強がなければ地域での事業効果が挙がりません。クラブも社会情勢も経済情勢も目まぐるしく変化する中でこそ、ライオンズスピリッツが求められるのです。本年度は、ゾーンレベル会員委員会の組織化と年四回程度の会員維持と拡大をはかります。

334-D地区 年間スケジュール
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ライオンズクラブ国際会長
国際協会会長
国際協力モットー
We Serve
国際会長テーマ
「奉仕を通して成功を分かち合おう」

334-D地区について
2005-2006年度
ガバナーバナー
キャビネットシンボルマーク


豊かな自然環境の中、6つのリジョンに生息するイトヨが元気に奉仕活動しています。我々は奉仕活動をするとき、奉仕する側の視点で見がちですが、奉仕される側として、水中から我々の住む社会をシルエット風に描いています。また、上部には水中から見た日本百名山荒島岳が、遠くにうっすらと見えます。 周囲には自然環境を大切にし、改革と未来そして真の奉仕の三本の輪で結ばれた334-D地区内6リジョンの和を、中央には真円のきれいな大野盆地と60万年生き続けてきた陸封型淡水魚イトヨの様子がイラスト風に描かれています。
複合地区スローガン
「取り戻そう 人と社会 人と人」
地区アクティビティ・スローガン
「友愛と改革で 未来を見つめて 真の奉仕」
地区ガバナーズ キーワード
「未来」
2004〜2005年度 334−D地区ガバナー基本方針

世界の中でも当334-D地区は、海の幸、山の幸、綺麗な空気と水などの豊かな自然と環境の中で生活している地域だと自負しています。

しかしながら、近年は地球の温暖化、春をつげる黄砂、河川の汚染、エイズ、サーズ、BSE、鳥インフルエンザ、青少年の凶悪犯罪等々生活を取り巻く環境が、悪化してきました。豊かな環境を教授してきた私たちには、未来に生活をする人々に豊かな生活環境を届ける義務があるのではないでしょうか。

いずれの問題も時間のかかる、広い地域で取り組む必要があり、我々の組織に求められているのではないでしょうか。以上の観点より当地区の重点活動として、「青少年の健全な育成」と「環境保全と緑化」を取り上げたいと思います。

「青少年の健全な育成」
青少年の凶悪犯罪が近年社会問題化し、法律改正まで検討されていますが、未来を託す青少年には、無限の可能性と大きな夢があります。ライオンズクラブには、青少年の健全な育成を目的としたプログラムがありますので、地域や実情に応じたプログラムを積極的に推進ねがいます。

「環境保全と緑化」
人間は綺麗な空気、水等々の豊かな地球や地域の環境に守られ生活をしています。より豊かな環境を未来に残すため、地球規模での取り組みが、今私たちに求められているのではないでしょうか?空気、土地、騒音、水等の公害問題、野生物の保護、リサイクル事業、人口問題、安全でより豊かな食糧問題等、自然や社会を取り巻く問題について数多くの取り組むべき課題があるように感じますので、活動の推進をぜひお願いしたいとおもいます。

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ライオンズクラブとは
ライオンズとは
ライオンズクラブとは、1917年アメリカ合衆国シカゴ市で誕生した、
メルビン・ジョーンズにより提唱され、発足された社会福祉団体です。
ライオンズの由来

ライオンズの名前の由来

 1960年2月メルビン・ジョーンズの創立者としての権威ある書簡によれば「ライオンズ」名称の由来は次のとおりである。
先日ライオンズという名称の由来についてご照会を頂きましたので下記のとおりお答えします。
 当時、シカゴの実業界の一員であった私は、実業界の面々が結束してクラブをつくり、自分たちよりも不幸な人々を援助することはできないものか、と考えたのです。あちらこちらと奔走した結果、1917年6月7日、シカゴ市のホテル・ラサールで最初の集会が持たれて、我々の協会が創立されたのです。
「ライオンズ」という名称は、動物のライオンによって象徴される意味において私が選んだものです。
一般に想像されるライオンの資質---勇猛と怯懦、賢明と愚鈍、善意と悪意などのいずれであるか---については、人々の意見もまちまちでしょうが、ライオンを一つの象徴としてみるならば、それは「徳行」を具現するものと申せましょう。この名称は、出たら目につけたものではありませんし、またこじつけた新語でもありません。
紀元前2200年の昔から、ライオンは、すべてよきものの象徴でした。それゆえにこの名を選んだのです。
勇気、強い力、活動力と誠実という四つのすぐれた資質のために、この名称が選ばれたのです。特に誠実はライオンズ会員にとって特別に深い意味を持つものです。ライオンは古今を通じ、どこの国でも誠実さの象徴とされています。それは友人に対し、自己の職務に対し、また、自己の属する団体に対して誠実であることを意味します。

一方、協会名を変えようという運動が発足後2年間続けられた。改称論者は、第一次大戦で勇名をはせた陸軍部隊「レインボー」や、創立クラブの一部にあった「ポーテックス」の名を主張した。そんな時、1919年、シカゴにおける第3回大会の初日の昼食会において、ハルステット・リッターというデンバーの若い弁護士が、「ライオニズムの力」と題してスピーチを行った。彼はライオンズの名に触れ、次のように述べた。
「これは、我々が常に賞揚してやまない資質---友愛、親善、個性、意志---のすべてを備える百獣の王の名と同じであるばかりでなく、我々市民としての真の意義と基盤を表すものと私は確信します。すなわち,L(Liberty)I(Intelligence)O(Our)N(Nation's)S(Safety)であります。皆さん、これをバナーに記し、心に刻みこみ、万人を魅了するに違いないこの文字を高らかに掲げようではありませんか」
話が終わったとき、ライオンズの名称は確固となった。後年、この文字の組み合わせは協会のスローガンとして採択された。〜

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ライオンズ創設者
ライオンズクラブ国際協会の創設者メルビン・ジョーンズ

メルビン・ジョーンズは1879年1月13日にアリゾナ州フォート・トーマスで、 騎兵隊を指揮するアメリカ陸軍大尉の息子として生まれました。

後に彼の父は転属となり、家族は東部へ引っ越しました。

その後、イリノイ州クインシーの学校を卒業したジョーンズはシカゴへ出て保険会社に勤務、 1913年に独立し、保険代理店を設立しました。

メルビンジョーンズ

その後彼は実業家による昼食会グループ「ビジネス・サークル」に加入し、間もなくその幹事に選ばれました。

このグループは、当時アメリカに多数存在した会員の職業活動における利益を高めるためのグループの一つでした。
これらグループは世論に訴えるものが限られていたため、消えていく運命にありました。
しかし、メルビン・ジョーンズは別の計画を持っていました。
「意欲、知力、野心によって成功しているこれら会員たちに、 その能力を地域社会の向上のために活用させたらどうなるだろうか?」 と彼は自問しました。

こうして、彼の招きに応じて27クラブの代表が地域社会のための組織を 立ち上げるためにシカゴに集まり、1917年6月7日にライオンズクラブ国際協会が生まれました。
このクラブは社交的なものとせず、会員は自分のためだけに利益を追求してはならないと規定されました。

ジョーンズは1926年、とうとう保険代理店を閉め、シカゴの国際本部でライオニズムに全身全霊を捧げることとしました。
ライオンズクラブが社会奉仕に熱心な男性たちの注目を集めるのに必要な信望を得たのは、 彼のダイナミックな指導力によるものです。ライオンズクラブへの女性の入会は1987年7月に認められました。

ライオニズムの創始者である彼は、協会外部でも指導者として認められていました。
彼が最も誇りとしたことの一つは、1945年にサンフランシスコで開かれた 国際連合の結成にライオンズクラブ国際協会を代表して民間諮問団体の一人として参加したことでした。

世界中の公共心を持った人々の指針原則となった
「他人に尽くすことから始めるのでなければ、人生の大は成し遂げられない」
という信念を持っていたメルビン・ジョーンズは、1961年6月1日に82歳で亡くなりました。

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ライオンズのアクティビティー(活動)とは

ライオンズクラブでは、奉仕活動のことをアクティビティと呼びます。日本のライオンズクラブは1952年の誕生以来、時代のニーズに合わせながらさまざまなアクティビティを展開してきました。歴史的な事業も含め日本のライオンズクラブが取り組んできたアクティビティのうち主要なものを紹介します。

主要奉仕活動
1983年から7年間にわたって国際協会の主要国際奉仕活動として取り上げられてきた「薬物乱用防止」(1993年から青少年指導)と「糖尿病教育」に代わって、1991年7月から1996年6月まで、「視力ファースト」が取り上げられることになった。

盲人その他視力障害者への援助は、長年の間、多くのライオンズクラブおよび地区にとって主要な奉仕活動であったが、このプログラムは「視力ファースト」と称して、LCIFをパートナーとし、失明予防国際機関および世界保健機関(WHO)などと密接に協力して、国際的な奉仕活動をするものであった。
視力ファーストの資金獲得運動を「視力ファースト・キャンペーン」(CSF)と呼び、各地区、クラブなどの努力が実り、目標額である1億3千万ドルを達成することができた。視力ファースト・プログラムは世界的に実施され、日本ライオンズもアイ・ヘルス・プログラム(1995-98)を実施し、大々的に緑内障、糖尿病による失明予防の啓蒙を行なった。
なお、「青少年指導」、「糖尿病教育」とともに、以下の主要奉仕活動は、国際協会の経常的な奉仕活動として継続されている。

◇ 青少年指導奉仕 Youth Outreach
麻薬・覚醒剤などの薬物およびアルコールによる害毒に関する青少年のための教育プログラムを企画・推進するとともに、青少年の健全な成長を図る。

◇ 糖尿病教育奉仕 Diabetes Awareness Services
糖尿病の危険に対する人々の認識を深めるため、ライオンズは、教育と早期発見に重点を置いている。無料検診を伴った講演会、セミナーはその事業の一例である。

◇ 視力保護盲人福祉奉仕 Sight Conservation and Work with the Blind
幼児緑内障検診所、アイバンク、リハビリテーション・センターの設置。盲学生のための作業場設置と就職斡旋。盲導犬その他歩行補助器具の供与。図書館、レクリエーション施設のスポンサー。

◇ 聴力保護言語障害者福祉奉仕 Hearing and Speech Action and Work with the Deaf
聴力検診、各種リハビリテーション施設の設置と補聴器具の供与。
騒音公害の問題は最大の関心事である。

◇ 環境保全奉仕 Environmental Services
大気、水質、土壌などの汚染の追放を目的とした地域社会活動計画の推進。環境改善のための立法措置の支援。

◇ レオクラブ・プログラム Leo Club Program
レオクラブの目的は、地域社会の青少年にリーダーシップをはぐくみ、経験を積む機会を与えることにある。各レオクラブはライオンズクラブによってスポンサーされ、1名のライオンズクラブ会員がレオ顧問に任命され、指導に当たる。

◇ YEプログラム Youth Exchange Program
青少年の国際的なホーム・ステイを行うライオンズクラブのYE(青少年交換)は青少年の視野を広め、国際的理解と友情を促進している。

◇ ライオネスクラブ・プログラム Lioness Club Program
ライオネスクラブ・プログラムは、世界各地の女性に、所属クラブを通して恵まれない人々に奉仕する機会を与える。ライオンズクラブ会員の夫人その他奉仕に関心を持つ女性たちは、ライオンズクラブ会員と同様に多種多様の奉仕事業に携わっている(男性の入会も可)。

◇ 国際関係プログラム International Relations Program
国際親善。相互援助。各種交換計画。国際連合の人道主義的目的への支援。

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ライオンズクラブ国際協会の目的

世界の人びとの間に相互理解の精神をつちかい発展させる。

よい施政とよい公民の原則を高揚する。
地域社会の生活、文化、福祉および公徳心の向上に積極的関心を示す。
友情、親善、相互理解のきずなによってクラブ間の融和をはかる。
一般に関心のあるすべての問題を自由に討論できる場を設ける。 ただし、政党、宗派の問題をクラブ会員は討論してはならない。
奉仕の心を持つ人びとが個人の経済的報酬なしに社会に奉仕するようはげまし、また、商業、工業、専門職業、公共事業及び個人事業の能率化をはかり、道徳的水準をさらに高める。
スローガン
Liberty,Intelligence,Our Nation's Safety
(自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる)
モットー
We Serve
(われわれは奉仕する)
ライオンズの誓い
われわれは知性を高め、友愛と相互理解(寛容)の精神を養い、
平和と自由を守り、社会奉仕に精進する
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ライオンズの道徳綱領

職業に対する不断の努力が正しく賞賛されるように心がけ、自己の職業の尊さを確信すること。

事業を成功させて、適正な報酬や利益は受けるべきであるが、自己の立場を不等に利用したり、人に疑われる行いをして、自尊心を傷つけてまでも利益や成功を求めないこと。
事業を遂行するにあたっては、他人の事業を妨害しないように心がけ、顧客や取引先に誠実であり、自己にも忠実であること。
世人に対する自己の立場や行いに疑いが生じたときは、世人の立場に立って解決にあたること。
真の友情は損得の上に築かれるものでなく、心と心のふれ合いによるものであることを自覚し、手段としてではなく目的として友情をもつこと。
国家および地域社会に対する公民の義務を忘れず、かわらぬ忠誠を言動にあらわし、すすんで時間と労力と資力をささげること。
不幸な人には同情を、弱い人には助力を、貧しい人には私財を惜しまないこと。
批評は謙虚に、賞賛は惜しみなく、建設を旨として破壊をさけること。
ライオンと呼ばるる人

事業を成功に導き、善良な生活を楽しみ、常に微笑みをたたえ、人類を愛し知識人の尊敬を集め、幼児たちに親しまれる人
その地位にふさわしくかつ精力的な仕事ぶりにより、一輪の花と心うつ詩とそして、うるわしさを秘めた魂とによって、よりよき社会をもたらす人
人生の中に美の輝きを感じ、その賛美の言葉を忘れず、友の美点をつねに見守り自らの良きところをまた友に贈るその人生こそ偉大なる感激そのもの
  彼こそライオンと呼ばるる人
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ライオンズマークについて
(1)マークの意味
会員とクラブが、ともに一つになって進むことを意味する。円の中にある大きなLは、法(Law)、自由(Liberty)、労働(Labor)、忠誠(Loyalty)、愛(Love)、生命(Life)、ライオン(Lion)、を象徴するものである。ライオンの顔は2方向を向いているが、これは非利己的な奉仕をあらゆる方向に向かって行うことを意味し、かつ、1頭は過去の輝かしいライオンズの歴史を見守っており、他の1頭は前途遼遠たるライオンズの未来を見つめている。
(2)色=紫と金色
ライオンズクラブにおいては、紫は、国家、友人および自己、さらに自己の良心に忠実であることを意味し、金色は、清廉な生き方、真摯な志、偏らない判断、寛大な心をもって人に接し、物心両面の援助を惜しまないことを意味している。そして、この紫と金色の配色は、協力と陶冶、啓蒙と呼応および更新を象徴している。
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ライオンズクラブについて
 
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